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2月7日(日)「早稲田附属サミット」、通称「WASS (Waseda Affiliated School Summit)」が開催されました!

投稿日:2021年02月17日

 早稲田附属サミット(以下、WASS)とは、早稲田大学高等学院(以下、高等学院)と早稲田大学本庄高等学院(以下、本庄高等学院)の有志によって運営される附属校間の交流イベントです。早稲田大学に進学する附属校生である高等学院生と本庄高等学院生で交流を深める機会を構築するとともに、早稲田大学と両学院の関係の発展に寄与するイベントを開催することが、私たちのイベントの開催理念です。
 早稲田附属サミットは今年度初めて開催された、高等学院(東京都練馬区、承認者:本杉秀穂学院長、顧問:山崎雄介先生)と本庄高等学院(承認者・顧問:半田亨学院長)の2校が協働して開催したプロジェクトです。「附属校(生)という立場から考えた早稲田大学がより良くなるようなアイデア」を今年度のテーマと設定し、チームを組んでプレゼンテーションを行いました。全11チームはいずれも両学院の生徒を含む3~4人構成です。
 12月~1月にかけてオンラインでミニイベント(本庄・学院のOBOGとの交流など)を開催し、3月に対面で親睦会を開催できることを目指しています。
 2月7日のイベントを「本番」と位置付け、高等学院・本庄高等学院混合チームを組み、プレゼン発表会を行いました。多種多様なアイデアが提案された後、早稲田大学高大接続課の方、両学院の先生方、大学生メンターからご講評をいただきました。今後の動向にも是非ご注目下さい。
 早稲田大学高大接続推進課様に、イベントの開催報告をしていただきました。
各チームのプレゼンテーション内容を含む詳細に関してはここをご参照下さい。
(文:西川なずな・中島真理子)
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