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秋山庚申塚古墳の宇宙線透視測定を行いました!

投稿日:2022年05月04日

 みなさん、宇宙線透視技術、ミュオグラフィという言葉を知っていますか?

 学院では、早稲田大学の考古資料館や本庄市、高エネルギー加速器研究機構、大阪大学、総合研究大学院大学の研究者や大学院生と連携して、学院生が学校の周りにある古墳を地中探査レーダーや宇宙線(宇宙から降り注ぐ放射線)を用いて内部を透視しようというプロジェクト「墳Q」を実施しています。
4月27日(月)に生徒と研究者が共同で開発を進めてきた宇宙線透視装置OSECHIを用いて、本庄市の秋山庚申塚古墳を測定しました!
 この活動は、ほんじょうFMや本庄ケーブルテレビでも紹介されました。
 また、この成果は、5月29日(日)に早稲田大学戸山キャンパスで行われる日本考古学協会第88回(2022年度)総会において、2022年高校生ポスターセッションの中で発表する予定です!
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