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【保護者の皆様へ】高等学校等就学支援金の収入状況届出書類の提出について(7/1必着)

投稿日:2019年06月04日

標記の件について、書類のご提出をお願いする予定でおります。今後書類を郵送いたしますが、「平成30年度分の所得を証明する書類」のご提出が必要になるため、事前に掲載いたします。なお、今年度よりマイナンバーを用いた所得確認に切り替えている高等学校等もありますが、本学院ではセキュリティ上の都合により、従来通りの課税証明書等による所得確認を継続して行います。
【提出書類】

  [1]高等学校等就学支援金収入状況届出書
    ※6月中旬までに郵送(必ず全員ご提出いただきます)   

  [2]保護者(親権者)全員の所得を証明する書類 (以下ア.~エ.のいずれかを提出)
    ア.本年度の課税証明書等(平成30年1月~12月の所得および市(区)町村民税所得割
      額を証明するもの。6月上旬以降に市区町村窓口で発行可能となります)[コピー可]
     ※一方の保護者の扶養に入っているなどで非課税の場合でも(非)課税証明書を提出していた
      だく必要があります。詳細については市町村窓口で確認してください。
    イ.保護者等が給与所得者で一つの勤務先以外からの収入がない場合は、本年5~6月ごろに
      勤務先から配付される市(区)民税・県民税等の「特別徴収額の決定・変更通知書」の全項目
      をA4サイズの用紙にコピーしたもの(縮小可)
    ウ.本年6月頃に発行される「住民税の納税通知書」(自営業の場合等。A4サイズの用紙に、
      課税対象者・税額が分かるようにコピーして下さい)
    エ. 生活保護受給者の場合は、「生活保護受給証明書」(原本提出。コピー不可。平成31年1
      月1日時点で受給者であることが証明できるもの。市区町村窓口で発行)

     ※原則、父・母両方の所得を証明する書類の提出が必要ですが、以下に該当する場合は片方も
      しくは、全部について書類提出は不要です。
     ・一人親世帯
     ・平成31年1月1日時点で両親ともに海外に在住していた場合は、両親ともに所得証明書類
      の提出は不要です。
     ・平成31年1月1日時点で両親のいずれかが海外に在住していた場合は、海外に居住してい
      る者の所得証明書類の提出は不要ですが、同日時点で国内に在住していた保護者については
      所得を証明する書類が必要です。(この場合、国内に在住する保護者の所得のみで収入状況
      を判断します。なお、国内に在住する保護者が海外に在住する保護者の扶養に入っているな
      どで非課税の場合でも本年度の「(非)課税証明書」を提出していただく必要がありますの
      でご注意ください。
     ・保護者(親権者)が父・母でない場合は、本庄高等学院事務所までお問い合わせ下さい。

【提出期限】2019年7月1日(月)必着
     ※郵送でも生徒または保護者の持参でも構いません。個人情報が含まれる書類のため、持参
     の場合でも必ず封筒に入れ、表面に「就学支援金申請書類在中」と赤字で記載してください。

【提出先】本庄高等学院 事務所 

 ※高等学校等就学支援金の概要については、こちらをご参照ください。


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