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【学院生・保護者の皆様へ】出席停止となる学校感染症の区分について(重要)

投稿日:2017年03月01日

インフルエンザ・麻疹・風疹等の学校感染症は、「学院生活のしおり」(44-45ページ)と「出席停止となる学校感染症」に記載するとおり、第一種から第三種まで分類され、それぞれ出席停止期間が決められています。いずれも、罹患した場合は所定の届出用紙による学校への報告義務があると同時に、医師の許可があるまで登校できません。

特に間違いやすい区分として、表中第三種の「※その他の感染症」がありますが、これは特定の疾患を定めるものではなく、その時々の感染拡大を防止するため、必要に応じて学校医の意見を仰ぎながら学院長が緊急的に決定するものです。

たとえ、医療機関が記入・捺印した『「学校において予防すべき感染症」の届出』を提出しても、「学院生活のしおり」(44-45ページ)に病名の記載がない場合は、「※その他の感染症」について学校から特段の指定が無い限り出席停止の取扱いにはなりません。特に定期試験期間中において、感染症に罹患した場合は、十分ご注意ください。


(例) 学校感染症の判断を間違いやすい疾病について
※「感染」の表記があっても、特段の指定がない限り学校感染症として取り扱いませんので、出席停止にはなりません。
・感染性胃腸炎
・ウイルス性胃腸炎
・マイコプラズマ感染症
・溶連菌感染症
・EBウイルス感染症 等

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