早稲田大学本庄高等学院生徒共済見舞金

(1)制度の概要

学校内外を問わず、生徒の疾病・不慮の事故・災害等による医療費を相互扶助によって補助し、保護者の経済的負担を少しでも軽減して、安心して勉強できるようにするための本学院独自の共済制度です。
1年生は入学時に、2・3年生は第1期授業料納入時に共済費年額5,000円を頂戴しています。

2015年3月診察分までは、2014年度の制度(こちら [PDF])が適用されます。


(2)支給額

区分 給付金額
医療見舞金

同一の医療機関に1ヶ月(1日~月末)の間にかかった費用から自己負担額500円を差し引いた額を支給

【支給対象となるもの】

  • 保険医療機関による社会保険医療および社会保険調剤
  • 保険医療機関が発行した処方箋に基づき薬局が供与した社会保険調剤
  • 社会保険適用分の接骨院(整骨院)療養
  • 社会保険適用分の鍼灸、按摩・マッサージ療養
  • 医師が治療に必要と認めた治療用装具

【支給対象外となるもの】

  • 保険診療にならないもの
  • コンタクト使用を目的とした検眼に関する診療
合計で、1学年度、1人につき、100,000円を限度に支給
障害見舞金(※1) 障害者となったときは、障害の程度により別に定める割合を死亡見舞金に乗じた額を支給
死亡見舞金(※1) 死亡したときは、250万円を支給

(※1)障害見舞金、死亡見舞金については、東京海上日動火災保険(代理店 キャンパス保険センター)の普通傷害保険に加入。


(3)手続き方法

以下の書類を本庄高等学院事務所に提出してください。

  1. 共済見舞金請求書[PDF]
  2. 領収証(氏名・診察年月日・医療機関名称・医療機関の受領印・保険点数・領収金額の全てが明記されていること)
  3. 健康保険証(提示のみ)

※接骨院・鍼灸院、按摩マッサージの場合は、領収書の提出は不要です。代わりに、医療機関に、共済見舞金請求書兼領収明細書(接骨院用)[PDF]共済見舞金請求書兼領収明細書(鍼灸・マッサージ院用)[PDF]を記入してもらってください。

提出期限の厳守

見舞金を請求する理由が生じた月(治療を受けた月、障害者と認定された月または死亡した月)の翌月から起算して3か月目の月の15日までに書類を提出してください。期限後の提出は一切受け取りません。やむを得ない事情がある場合は、必ず事前に相談してください。


(4)見舞金の支給方法

審査を経て、各種諸経費口座(修学旅行積立金等の引落のために学校に登録されている口座)に振り込みます。

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